ハグプリ26話感想この子も夢も一緒に育てていこう

今回のハグプリ26話…単純にさあ、
子育ての大変さに対してね、周りの人達が協力してる事に感動したんだよ…

子育て世代の孤立化が進んでる現状、
育児の大変さと、仕事に振り回され、肩身の狭い思いをするお母さんやお父さん…
女性であるからとか、性別関係なく、働きやすく、それによって輝けるそんな環境。

それは一番、優しい世界であります…
綺麗事でもいい、それが”当たり前”の世界になってほしいと思ってます。

前回のほまれちゃんに続き、今回のハグプリ26話では、
さあやちゃんのバックグランドについて触れられています。

この記事は「『HUGっと!プリキュア』|26話」の紹介をしております。
「大女優に密着!さあやとおかあさん」(2018/07/29放送)をピックアップし、
そのあらすじと魅力をお伝えしていく記事になります。

こんばんは!
男性保育士のあつみです。

 

■ハグプリ26話予告動画

HUGっと!プリキュア 第26話予告 「大女優に密着!さあやとおかあさん」

プリキュアを見たことのない方、よく知らない方にも、「ハグプリ」の魅力をお伝えできればと思います

■『ハグプリ26話』「この子も夢も一緒に育てていこう」

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

そんな小さい子を抱えての撮影になってしまうわけで…

子育ても撮影もハードだ
うちもチビが1人いるからね 分かるさ

でもまあ…
みんなで力を合わせりゃなんとかなるだろ

(監督)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

この子も夢も一緒に育てていこう
ボクも頑張るから

(監督)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

みんなでがんばった

だからあいつは最大限輝けたし
君もこんなに大きくなった

(監督)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

子どもはそうやって大きくなっていく
それが当たり前なのさ

オレたちは君たち親子を応援したいだけ
(監督)

前述しましたが、核家族化&子育て世代の孤立化が進む現状があります。
他の人に子育ての助けを求められないという事が、現在、様々な問題の原因になっています。
それもそのはず、みんな、自分が生き抜く事に必死なサバイバルだから。

以前の日本は、多くの大人が関わり、子育てをしていました。
パパママだけでなく、じいじ、ばあば、親戚の叔父、叔母、いとこのお兄ちゃんやお姉ちゃんなど…
赤ちゃんの周りには、様々なひとたち・大人がいました。
周りのすべての人たち、みんなで協力し、育てられてきました。

それは、子どもの育ちにいい影響がでるだけでなく、パパやママの助けにもなります。

子育てに悩みはつきもの。
大変な事もたくさんあります。

そこで、身近に相談できる、助けてくれる相手がいる…
というか、話が出来る・聞いてくれるだけでもいい…
そんな相手がいる事が、どれだけ心理的な助けになるでしょうか。

●迷惑は「悪い事」ではないと考えよう

このハグプリ26話を見て、新しく得てほしい考え方…
それは「迷惑は悪い事ではない」という事です。

人は、物理的・心理的、どちらにせよ、1人では生きて行けません。
どこかで必ず誰かに助けてもらっていますし、
また、あなた自身も必ず、どこかで誰かを助けています。

それを「迷惑」と考えるのではなく、「支え合う」と言い換えてみましょう。

パパママにも様々な事情があります。
この日本社会で生きて行く中で、子育てだけにリソースを100%割くことなんて出来ません。
そんな中で、幸せな子育てをしていくためには、親も、子どもも、気持ちの余裕が必要です。

周りの人間みんなで、リソースを分け合うことで、お互いに、非常にいいエネルギーが生まれます。
それが、感謝し、感謝される循環であり、応援しあう、協力し合う関係と環境。

まとめますと、困った時はお互いさまという考え方を持つ事です。
そしてそれを実際に実行できる環境がある事が、お互いに一番いい状況をもたらします。
子育てとか性別とか関係なく、みんな輝ける方法だと思います。

これすなわち”シェアしあう愛”と言えるかもしれません。

●自分が生きるだけで必死なサバイバル社会

しかし…ブラック企業に縛られ、自分一人ですら生きて行くのに必死な社会の現状。
身近な人達みんなで協力して子育てをしていくというのは、最近では非常に難しいものがあります。

他人が困ろうが、関係ないというか、他の人を、助けてる余裕がないからです。
リアルな日本は完全に、悪循環になっています。

ここ数十年で形成されてきた考え方…

  • 子育ては仕事の邪魔
  • 子育てしてる親は迷惑

親だけに責任を求めすぎる社会があります。
この考えを、ハグプリを通して、私たちの発信を通して、変えていく必要があります。

どんな大人もね、誰でもね、ちゃんと赤ちゃんの頃は、いろんな人の世話になってきたはずなんですよ。
それを忘れてしまう大人が多すぎるんです。

●赤ん坊に寛容な職場

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

威嚇する蘭世ちゃん、はぐたんを盛大に泣かすwwww

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

子どもは泣いて当たり前
あなたたちが謝る必要はないわ

(薬師寺れいら)

赤ん坊に寛容なれいらさん
迷惑をかけてもいいんだよ
迷惑は悪いことではない

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

いいじゃない迷惑かけたって!
さあやちゃーん!はぎゅ!

(JCに抱き着くおっさん)

ギャー!!
(薬師寺さあや)

女子中学生に突然抱きつくおっさん(通報)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

いや~でもこんなに大きくなって…
れいらちゃんそっくり!

(なんか他のスタッフ)

女性…というか子育てしている親が、
気兼ねなく働けるように周りが全員でバックアップしていく環境。
協力体制が当然であたりまえである事。

しかし、現実の世界では、恐ろしいほどにこの”当たり前”が浸透しておらず…
それどころか”希少”ですらあります。

核家族化・子育て世代の孤立化が進む中で、
誰もが平等に働けることが当たり前、輝けるような環境…
理想を掲げることは、誰でもしていますが、本当に難しい。

保育士してると、いろんなお母さんの状況を見て、感じます…
肩身の狭い思いして働くお母さんとか、本当になくしていきたいと思う。

■『ハグプリ26話』のあらすじ&感想と見どころまとめ

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

新発売の商品のCMに出演・器用されるさあやちゃん
商品名「天使のシュワシュワウォーター」

■さあやちゃんのステータス【26話】(2018/07/29現在)

  • ドリル少女
  • 野菜少女
  • 大女優の娘
  • 激辛少女
  • 機能厨少女
  • ホラー好き少女
  • 負けず嫌い
  • ギター自作少女
  • 麦わら夏少女←New!

やはり天使キャラウリである
そのうちプリティストアで売りそうだな

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

街頭でもテレビでもさあやちゃんいっぱい…

うんうん
これもまたアイカツだね

(星宮いちご)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

さあやちゃんはドルオタに囲まれてしまって、近づけない友人4名
夏だなあ

●キャラ設定になやむはなちゃん

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

既に女優へと大きな一歩を踏み出したさあや…
ほまれはスケート
えみるはギター
ルールーはアンドロイド…

(野乃はな)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

登山家、パティシエ、バスガイド…
やりたいことはいっぱいあるけど…

(野乃はな)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

わたし まだまだ
ただの野乃はな!

(野乃はな)

そんなはなちゃんには、無限の可能性があるよ!
ところで、こんな着せ替えシール遊び、あったような気がする…

●薬師寺れいらさんの仕事場について

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

有名人のサインを目論むはなちゃん…
ほまれちゃんの目がウケるwww

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

一条蘭世さん、今回も濃い役のようです…

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

目的のサインは果たしてもらえたのか…(全て同一人物)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

やっぱりはなちゃんは泣き顔がかわいい
というかやっぱり表情がコロコロ変わるのがかわいいんだよね

●れいらさん主演の「女王のキッチン」とは

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

れいらさんは、連続ドラマ「女王のキッチン」の主人公を演じています。
大鍋料子という役です。

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

いいネギだ これだけで十分
やれるさ 作ってやろうじゃないか
ネギのフルコースを!!

(大鍋料子@薬師寺れいら)

だからいったい何のドラマなんだwwwww

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

ぶっとんだ内容のドラマなようです
ネギはスタッフでおいしく頂きました

●自分が親と同じ、女優を目指すことへの悩み

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

子どもが自分と同じ道に進むのってどうなんだろう
今まで特に何も言われなかったけど
でももし…困らせてたら嫌だなって

(薬師寺さあや)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

たとえ実力でつかんだ仕事でも
「薬師寺れいらの娘だから」
「親の七光りだから」
そう言う人は必ずいるわ

その覚悟はあるの?

決して女優だけがあなたの道じゃないわ
(薬師寺れいら)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

一緒に居られる時間は少なかったかもしれないけど
その分いっぱい遊んで 笑って抱きしめてくれた

だから私いつも
テレビに出ているお母さんを見ながら応援してたんだ

すごい!がんばれって
(薬師寺さあや)

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

母親や、自分を支えてくれた大切な人の居る場所を、守るキュアアンジュさん。

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

わたしのいるこの高みまで登ってこれるかしら?
(薬師寺れいら)

まだ夢は分からないけれど…
きっといつか共演できる日が来るでしょうね

いろんな人のお世話になって、いろんな人に迷惑をかけて、
大きくなってきたさあやちゃん。

●ハグプリでまた芸人声優「ジンジン@小島よしお」「タクミ@山田ルイ53世」

今回のエンディングのスタッフロールで気づいたんだが…
ジェロスさんのバックのメガネ男子2人、キンタローに引き続き、また芸人声優だったwwww

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

ちなみにジンジンさんとタクミさんというのは、ジェロスさんの後ろ2人の取り巻きです。

  • ジンジン@小島よしお
  • タクミ@山田ルイ53世(ひげ男爵)

という配役です。

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

ちなみに私はまだ、どっちがどっちかはよく分かっていない…
芸人コラボってのはこれまでのプリキュアでの恒例でしたが、今回やりすぎじゃねw

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

下手こいた
(ジンジン@小島よしお)

事情が変わりました
(タクミ@山田ルイ53世)

ネタも仕込んでくるとかいう酷さwwwww
確実に、子どもの親にしか分からないネタであるw

●ハグプリ26話エンドカード「うるおして、いやして、またみてね」@薬師寺さあや

HUGっと!プリキュア26話/(c) 2018 東映アニメーション

ポスター映えするさあやちゃんマジ美少女